二ノ坂啓様の東南アジア旅日記1/9(シンガポール編)

東南アジア5カ国の道場を訪問された二ノ坂啓様から、感想などをお伺いしました。

シンガポール編

・2015年3月上旬、シンガポールの道場5箇所の稽古に参加。大学の道場、中学生・高校生が参加する道場、老若男女が参加する町道場など。

・シンガポールは、世界各国から仕事で赴任してくる方が多く、柔道場にも様々な国の柔道家がいた。なので、日本と同じようなスタイルの稽古をしているところや、柔術の経験者が多い道場、ヨーロッパ的な柔道をする方が多いところなど、道場ごとの違いが面白かった。

・社会人が多いという印象を受けた。日本では社会人で柔道を始める人は少ないと思うが、一般の大人で柔道を始める方々が多い印象を受けた。

・空手やテコンドーはよく知られているが、柔道はそれほど知られていないよう。空手とよく間違われた。

・全体的に、スポーツより学業が重視されている印象を受けた。

・街はまあまあきれい、治安がよく、浮浪者・ホームレスが見当たらず、バスや鉄道の交通網が発達していて移動は便利(5分、10分待てば乗れる、スイカのようなICカードを利用)、建物は高層ビルが多く、近代的。

・柔道を一緒にすることで、多くの人と仲良くなることができ、一緒に遊びに行ったり、稽古後に一緒にご飯を食べに行ったりしました。柔道という共通の経験をしなければ、ここまで仲良くなれなかったと思うので、とてもいいコミュニケーションツールだと思っています。

・日本の大学で柔道の修行をされたシンガポールの先生にもお会いすることができ、また、仕事でシンガポールにきている日本のビジネスマンの方々とも一緒に稽古をすることができた。

・友人ができると、いつでも、気軽に行ける感じになります。今回、シンガポールで友人ができたことで、自分の世界が大きく広がりました。世界が広がると、見えてなかったことが見えてきたり、いろんな気づきがあったり、と楽しいです。singapore_3-5

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