二ノ坂啓様の東南アジア旅日記9/9(若干のまとめ編)

二ノ坂啓様の東南アジア5カ国の旅のお話を伺いました。

5カ国の旅を超えての若干のまとめの感想。


様々な先生や仲間のサポートがあって、旅ができた。

道場を紹介してもらったり、稽古に参加させていただいたり、一緒にご飯を食べたり、宿を手配してもらったり、観光につれていってもらったりと。

一人で旅をしてみて、改めて、一人で生きていくことはできない、ということを感じた。

こういったサポートをいただけたのも柔道をしていたから。柔道から生まれた旅は本当に素敵だった。

7歳から柔道しているが、柔道を続けていて、よかった、と思う。


日本人で柔道をしている、というブランドの大きさ、を実感。

サッカー、野球をやってて、海外のサッカーや野球のクラブの練習に参加しても、ここまでの旅はできなかったのでは、と思う。

各地の柔道クラブの人々が自分に関心をもってくれて、いい人間関係をつくることができたのも、自分が日本人で柔道をやっている、というバックグラウンドがあることが大きい。

関連して、海外の人々から講道館の段が大きく評価されている。これまで昇段に関心がなかったが、それだけ大きく評価されていることを知ると、昇段がんばろう、という気持ちになった。


今回、自分は、5カ国を渡り歩かせていただき、いろんな気づきや出会いがあり、学ぶことが多かった。

こんな旅を子供のころにできたら、もっと良かったと思う。
もちろん、当時、こういう機会があるってことを知らなかった。

でも、本当に素敵な機会だから、子供達がこんな旅をできるようになったらと思う。自分の旅が参考になればうれしい。

(終)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中