二ノ坂啓様の東南アジア旅日記7/9(カンボジア編)

二ノ坂啓様の東南アジア柔道旅のお話を伺いました。

カンボジア・プノンペン編。

・2015年4月中旬、4泊5日程度滞在

・ラオスからタイ・バンコク経由でカンボジアへ(ラオス・ビエンチャンからタイ・バンコクまでバス(10時間程度)、タイ・バンコクからカンボジア国境まで鉄道(6時間程度)、カンボジア国境からカンボジア・プノンペンまでバス(7時間程度)

プノンペンのオリンピックスタジアムにある道場で稽古させていただく。
・平日毎日練習している。
・子供のクラス(10人弱)と大人のクラス(10人弱)、17:30〜20:00ぐらいまで一緒実施。

・みんな毎日一生懸命にやっている。なんというか、日本でたまに見られるような、やらされている感じではなく、自発的にやっている感じがした。

・ムエタイの経験がある方や柔術の経験のある方が大人のクラスに参加していて、面白かった。

・生活上の苦労がいくつか。交通機関が整備されていないようで、毎回交渉してタクシー(トゥクトゥク)に乗る苦労(外国人なので高値をふっかけられる)。泊まったホテルにコインランドリーがなく(クリーニングサービスはあったが)、洗濯に苦労。一回稽古すると柔道が真っ黒になる(街全体が砂埃が多い感じだった)。

・ポルポト派の大量虐殺の刑場「キリングフィールド」を見学。刑場には人の骨や歯が散らばっていた。歴史の教科書で知るのと、現地を見るのは全然違う。

・いきなり稽古に参加させていただき、「誰だ、この人は」という感じから始まったが、稽古をするうちに親しくなって、お互い笑顔で会話をするように。受け入れてもらった感じがする。柔道でなければ、ここまで仲良くなれなかったと思う。稽古の最終日、「明日もくるのか?」と聞かれ、嬉しく、そして悲しい。明日も会うことを期待してもらったのに旅立たなければならない。。

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