二ノ坂啓様の東南アジア旅日記6/9(ラオス編)

二ノ坂啓様の東南アジア柔道旅のお話を伺いました。
ラオス・ビエンチャン編。

・2015年4月上旬、1週間程度滞在

・タイ・バンコクからバスでラオス・ビエンチャンへ移動(10時間程度)。

ビエンチャンにあるLao-Japan Budou Center
・日本の支援で建設された武道館
・日本からの支援も多数。日本人の指導者の先生がいらっしゃり、指導されている(「ラオス柔道を育てる会」)

・ナショナルチームが合宿をしており(10人ぐらい)、その合宿に参加させてもらった。

・ただ、社会人も多いため、昼は仕事に行くため、昼の稽古に参加できない方もいた。日本だと、ナショナルチームの合宿であれば、選手の皆様は所属先の団体や企業のサポートがあって参加していると思うが、ラオスの選手の場合、実業団のようなものがないので、仕事を休んで稽古をする、ということができない。

・子供クラスにも参加。50人のぐらいの子供たちが稽古をしていた。一般に、アジアでは、生活にある程度余裕がないと柔道はできない感じをもっているが、この道場では、数多くの子供達が参加していた。

・首都だが、タイのようにすごく混み合っているわけではなく、歩いていける範囲にいろいろあったので、バスや電車にはあまり乗らなかった。

・ラオスの新年は4月中旬。正月を「ピーマイ・ラオ」といい、水かけ祭り、が全国で行われている。街ゆく人に水をかける(バケツでも、水鉄砲でも、水風船でも)、水をかけられる、ということがいたるところで行われていた。観光客も関係なく水をかけられる。とても賑やかで、とても楽しいお祭りだった。

・ラオスで指導される日本の先生の皆様にお会いすることができ、日本から海を渡って、この地で懸命に指導されている先生の皆様の努力や伝統に大いに刺激を頂いた。

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