二ノ坂啓様の東南アジア旅日記2/9(マレーシア・マラッカ編)

二ノ坂啓様の東南アジア柔道旅のお話を伺いました。

マレーシア・マラッカ編。

・2015年3月中旬。3泊4日程度滞在。

・マレーシアのマラッカにある柔道クラブ、Malacca state judo association に参加。
フェイスブック
https://www.facebook.com/judomalacca

・シンガポールからマラッカまでバスで移動。4時間程度で現地到着。国境では、出国審査・入国審査があったが、簡単なものだった。

・道場が特徴的だった。3階建の3階で稽古している。吹き抜けになっているため、2階に落ちる可能性があり、少し怖かった(写真19参照)。

・上記の道場で週2回、近くの大学の道場を借りて週2回、合計週4回稽古をされているそう。小学生から大学生、社会人まで様々な年齢の方々が参加。

・徹底した受け身の練習がされていたことが印象的。前受け身などもしっかり稽古していた。

・駅・バスターミナルまで向かえに来てもらったり、観光に連れていってもらったり、おもてなしをしていただいた。アットフォームだった。

・街が世界遺産になっている。歴史的な建物が多いが、新しいショッピングモールなど現代的な建物も多かった。

・イスラム教を信じる方々が多い国のため、お酒が飲めないのかなと思ったら、飲めるところでは飲めるらしく、賑やかなバーがあった。

・ISのテロ事件があった後だったので、見知らぬ人を警戒していたが、親切な方に多く出会い(道やバス停を教えてくれるなど)、みんながみんな悪い人ではない、という当たり前のことを気づいた。

・自分は道場で一緒に稽古ができ、受け入れてもらって嬉しかった。同時に、相手の方々も、遠方より人が訪れてきたことを喜んでくれて、それが嬉しかった。

・現地では柔道着は高い。多くの稽古者は、柔道着の古着(日本のゼッケンがついていたり)をどこからか購入しているよう。

・最初はISの事件などあって、少し怖かったが、未知の世界に飛び込んで、現地で人と親しくなって、未知ではなくなった分、不必要な恐れを感じなくなった。警戒することは必要だが、未知の世界に飛び込むことも大事。先のことばかり考えて踏み出せないことがあるが、踏み出すことは大事だと改めて思った。

Malacca_3_6

Malacca_4-5

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