外国にいくことで柔道の本質が見えてきた~山本金太郎先生

「外国にいくことで柔道の本質が見えてきた」

フランスで3年間柔道を指導された
山本金太郎様にお話を伺う機会をいただきました。

・柔道は教育。日本とフランス、二つの国をみることで、その意味が深く理解できるようになった。

・フランスでは嘉納治五郎先生の理想や理念をよく学び、そこに共感、尊敬して指導されている先生が非常に多い

・形・乱取り・講義・問答のうち、講義・問答が日本ではおろそかになっているように思う。質問することとは、何がわからないかを知り、それを表現すること、それは自立することである。

・フランスでは約250人の生徒がいれば一人の先生が生活できる。柔道クラブの料金は全国一律で定まっている。

・以前、フランスは柔道が3位の人気スポーツだったが、最近他のスポーツの人気が高まってきて、順位を落としている。リネール選手の試合ぐらいしかテレビで放映されていないかも。

・嘉納治五郎先生の偉大さがよく理解できるようになってきた

などなど、多くの学びや気づきをいただきました。
ありがとうございました。

先生のブログ「山本金太郎フランス柔道記」はオススメです!

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