「柔道を続けることにいったい何の意味があるのか。教えてあげたい。」マレーシア・クアラルンプール高橋正典先生

「柔道を続けることにいったい何の意味があるのか。教えてあげたい。」

先日、マレーシア在住の柔道家(柔術家・空手家でもある)、のお話を伺わせていただきました。

弱冠26歳のとき、マレーシアに単身渡り、事業所の立ち上げを実施。以来、シンガポール、日本、マレーシアなど、東アジアでお仕事されながら、柔道の指導に当たられています。

・大きな競争の時代がきている。英語、中国語、マレー語など話すマレーシア人、と、日本語と英語少々の日本人が、採用でバッティングする時代に。当然、日本人は採用されない。。

・厳しい競争、異文化との人々と一緒に働くことの大変さ、海外で生活すること。日本からの駐在員の中には自ら命を絶つ者もいる。

そのなかで、柔道という場・コミュニティがいかに貴重なものであるか。学校で柔道しているときはこの貴重さ、素晴らしさが分からなかった。その体験をぜひ伝えたい。

などなど、

マレーシアの社会・経済・政治事情、それと武道がどのように関わっているかなども含めて、たくさんお話を伺い、多くの学びや気づきをいただきました。ありがとうございました!

マレーシア・クアラルンプールのbangsar Judo club
https://www.facebook.com/groups/bangsarjudo/

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「柔道を続けることにいったい何の意味があるのか。教えてあげたい。」先日、マレーシア在住の柔道家(柔術家・空手家でもある)、高橋正典先生のお話を伺わせていただきました。弱冠26歳のとき、マレーシアに単身渡り、事業所の立ち上げを実施…

Posted by 柔道→世界一の学校! on 2015年10月5日

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