フォーラム「なぜ柔道は世界を変えるのか? -教育・医療・福祉を再構築するイノベーターの集い -」9/17,18順天堂大学さくらキャンパスにて開催!参加者募集!

News Release
2016年8月5日
「海を渡って柔道をしたら世界が変わった」実行委員会

フォーラム「なぜ柔道は世界を変えるのか? -教育・医療・福祉を再構築するイノベーターの集い -」9/17,18順天堂大学さくらキャンパスにて開催!参加者募集!

ハーバード大学の脳科学者や在独ジャーナリスト、教育・医療福祉における先進的な取り組みをしている柔道指導者などのお話を聞きながら、全国から集う参加者とともに、これからの社会や柔道を語り合い、新しい教育、そして新しい医療福祉を創っていこう、という初のフォ−ラムとなります。

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柔道から次世代の社会を構築する「海を渡って柔道をしたら世界が変わった」実行委員会(代表:酒井重義)は、教育・医療福祉と柔道をテーマにした初のフォーラム「なぜ柔道は世界を変えるのか? -教育・医療・福祉を再構築するイノベーターの集い -FORUM JUDO3.0」を、2016年9月17日(土)、18日(日)、順天堂大学さくらキャンパスにて開催します。

 

FORUM JUDO3.0特設サイト https://peraichi.com/landing_pages/view/forum2016judo3
【背景】
社会の急速なグローバル化、各地で頻繁する争い、AIの出現による近未来の雇用環境の変化、メンタルヘルス不調者の世界的な増加など、世界は複雑に変化し、いま各地で、これからの社会に対応した教育や医療福祉のあり方が模索されています。
オリンピックなどの競技として話題になることが多い柔道ですが、日本から世界200の国と地域に普及した世界最大規模の教育コミュニティであること(グローバル教育としての柔道)、運動が脳機能を改善するという最新の脳の研究(医療福祉としての柔道)、近年の情報テクノロジーの進化などを考慮すると、柔道には、次世代の教育・医療福祉を構想する豊かなリソースがあります。
本フォーラムは、「柔道」という視点から、未来の教育・医療福祉を創ることをテーマにした、新しい柔道のカタチを模索する初の試みとなります。

【フォーラムの概要】
◼︎日時
9/17(土)13:00~19:30 ※19:30~PARTY(希望者・費用別途)
9/18(日)09:30~16:00

 

◼︎場所
順天堂大学さくらキャンパス(千葉県印西市平賀学園台1-1)
京成酒々井駅下車 バス5分(徒歩20分)

◼︎内容
柔道の新しい可能性をカタチにするプレゼンとワークショップ
※スケジュール等の詳細は以下の特設サイトをご参照ください
https://peraichi.com/landing_pages/view/forum2016judo3

◼︎対象
柔道教育に関心がある皆様どなたでも

◼︎講演タイトル・ゲスト名
「なぜ発達障害のある子どもに柔道を教えるクラブを創ったのか?既存のクラブの限界と柔道の新しい可能性」
愛媛県ユニバーサル柔道アカデミー 長野敏秀

「なぜ二歳児に柔道か?」
茨城県鹿島柔道少年スポーツ少年団 仮屋茂

「どんな運動をしたら発達障害が改善するのか? SPARK運動療育の実践から」
日本運動療育協会理事 清水貴子

「なぜ過疎化が進む地域で、柔道する子供も大人も増えるのか?日本最北端「てっぺん柔道」の取り組み」
稚内地方柔道連盟・稚内南部柔道スポーツ少年団 三上雅人

「なぜ日本人の「話すちから」は弱いのか?グローバルビジネスの最前線からみた日本人の発言力の弱さと子どもの教育に「問答」を取り入れる必要性」
一般社団法人アルバ・エデュ代表理事 竹内明日香

「大人が柔道をしない日本、大人が柔道をするドイツ -道場3.0の可能性-」
(ネット中継)ドイツ在住ジャーナリスト 高松平蔵

「最新の脳科学からみた運動の効能と可能性」
(ビデオ) ハーバード大学准教授 脳科学者 ジョンJ・レイティ

◼︎費用
5000円(学生3000円)

◼︎お申込
以下のチケット購入サイトよりお申込み・お支払い
https://peatix.com/sales/event/186969/tickets

◼︎締切
9月12日(月)18:00

◼︎PARTY
日時:9/17(土)19:30〜、
場所:会場最寄駅(京成酒々井駅)のレストランバー
費用:実費3000円程度(当日現金にてお支払い)

◼︎お問い合わせ
事務局当てにメールをお送りください。
judo3.0platform@gmail.com

【3つの特長】
1:柔道からグローバル教育へ
世界200の国と地域にある柔道コミュニティ。子供達がグローバルに武者修行をしながら素敵な大人に成長する教育を一緒に創りませんか? 国際柔道キャンプの実践事例、海外の道場の紹介、「日本を世界の教室に!」プロジェクトなど柔道から新しいグローバル教育を模索します。

2:柔道から新しい医療福祉へ〜発達障害と柔道〜
近年の脳科学の大発見、それは運動が精神疾患など脳に関する疾病について「薬」と同じような効果があるということ。いま社会では、メンタルヘルス不調、うつ、認知症、発達障害、様々な脳に起因する疾病が増加しています。運動に医療的効果がある、つまり、運動すると上記の疾病が改善する見込みがあることが明らかになったいま、日本各地、世界各地にある柔道クラブには医療福祉として大きな可能性があると思います。今回は特に「発達障害」に着目し、先駆者をお招きしてお話を伺います。

3:ワークショップ〜参加者とともにこれからを創る〜
ゲストの話を聞いて終わりではありません。全国から集った参加者の皆様と様々なワークショップを通じて、これからの社会や柔道について語り合います。つながることこそ想いをカタチにする方法だと考えているからです。

【主催者について】
「海を渡って柔道をしたら世界が変わった」実行委員会
代表 酒井重義
TEL: 050-3704-1030 / FAX:03-6800-3034
Mail: judo3.0platform@gmail.com
WEB: https://adventurejudo.wordpress.com
FACEBOOK:https://www.facebook.com/adventurejudo
私たちは、柔道には世界を変える大きな力があると考え、2015年1月から活動を開始した有志の任意団体(NPO法人化推進中)です。

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