「海を渡って柔道をしたら世界が変わった」実行委員会

私たちは、子どもや若者が世界各地にある道場で稽古できるようになったら、世界中の大人が力を合わせてそんな冒険を作りだすことができたら、世界はより素敵に変わると想っている有志のグループです。2015年1月から活動を開始しました。

主にフェイスブックページで情報発信しています。

もしよかったら一緒に活動してみませんか。活動の説明会を随時実施しております。ご関心をもっていただいたらぜひこちらからご一報くださいませ。

 

活動実績

-2015年12月、アメリカ・ハワイにて「JUDOプチ留学-第1期生-」を実施。小学生から大人まで全国から15名が参加。

-2016年1月、ブラジル柔道連盟主催のブラジル柔道キャンプに日本の子どもたちが参加できる機会を作りプロモーションを実施。

-2016年3月、NPO法人ETIC.が主催する社会企業家支援プログラム「SUSANOO」(第3期生)を修了。

-2016年3月、東南アジア2カ国、インドネシア・バリ島とタイ・バンコクにて「JUDOプチ留学-第2期生-」を実施。小学生から大人まで全国から12名が参加。


VISION

※私たちのVISIONや教育へのアプローチ、問題意識などの詳細はこちらをご参照ください。

1. 子どもや若者

子どもや若者が、どこの道場や学校に所属していても、柔道を通じて世界とつながる、という素敵な冒険ができる未来

(→世界中に友達が100人できる!)

2. 地域の柔道クラブ・学校柔道部

地域の柔道クラブや柔道部が、世界とつながる最先端のグローバル教育機関となって、より付加価値の高い教育環境を生徒に提供している未来

(→地域の柔道クラブが「世界一の学校!」と一般の人々から認知される)

3. 日本・柔道

日本・柔道が世界の教育のハブとなり、世界各地から日本へ、そして日本から世界各地へ、柔道を通じてたくさんの人々が動いて学ぶ未来

(→日本が世界の教育のハブへ)

4. 世界・人類

世界200カ国を横断する、人類が共有する新しい「体育」(=新しい道徳教育)の出現により、人間の可能性がより発現し、人類が共栄する「自他共栄」の未来

(→人類の共栄へ)

5. 運営に関わるメンバーやサポーター

世界各地にいる同じ想いや志をもつ仲間とつながり、コラボレーションすることを通じて、世界・地球という視野で意義ある仕事ができ、関わるメンバーやサポーターがそれぞれ輝いている未来

(→世界各地の仲間とうまいビールを飲む!)


メンバー

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酒井重義:代表・三段・自身の経験及び近年の脳科学など研究(ジョンJレイティ「脳を鍛えるには運動しかない」(NHK出版)など)から、社会をよくするフォーカルポイントは「体育・運動」にあるとの認識に至り、都内法律事務所に弁護士として勤務した後、福祉系ベンチャー企業における運動プログラム開発支援、発達障害のある児童向けの運動教室の経営を経て「海を渡って柔道をしたら世界が変わった」プロジェクトを開始。柔道教育の可能性を考察した研究はこちら(全44回)。

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三浦照幸先生:「柔道プチ留学_第1期生」(12月ハワイ5泊7日)総監督・八段・東京柔道整復専門学校学監督・講道館指導員。海外との柔道交流が生徒にもたらす教育上の効果に早くから着目し、40年以上も主にハワイと日本の柔道交流を推進してきました。

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仙石常雄先生:八段・警視庁柔道師範などを歴任したのち、インドネシアのバリ島に道場を設立。「NPO法人 柔道で世界と手をつなぐ育成クラブ」を創設し、バリ島で子どもたちに柔道を教える傍ら、日本からの柔道家も積極的に受け入れられています。

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佐藤凌太:二段。東洋大学。幼少より柔道をはじめ、米国モンタナ大学に留学した際も柔道クラブに所属し、柔道を通じて文化や宗教などを超えた交流ができることを体感。学業の傍ら、本実行委員会の活動に参画し、プログラム参加者への語学研修などを実施。

その他多くのメンバーやサポーターの皆様からご協力をいただいております。


コミュニティー

海外での柔道に関心のある皆様がフェイスブックのグループ「海を渡る柔道家」に集い、情報交換をしています。ぜひご参加ください。


会則

「海を渡って柔道をしたら世界が変わった」実行委員会会則

(名 称)第1条 本会は「海を渡って柔道をしたら世界が変わった」実行委員会と称する。

(目的及び事業)第2条 本会は世界の子どもたちが柔道を通じて世界の多様な人々とつながり、相互に成長する教育環境を創出することによって、人類の共栄を図ることを目的とする。

(非営利)第3条 本会の事業により生じた収益は本会の事業に充てるものとし、利益や残余財産を本会の構成員に分配しない。

(代表者)第4条 本会の代表者は会員の互選により定め、代表者は本会を代表して会務を掌る。

(会員)第5条 会員として入会しようとするものは代表者の承認を得なければならない。代表者は正当な理由がない限り入会を認めるものとする。

(その他)第6条 本会は特定非営利活動促進法における特定非営利活動法人の設立を目指すものとし、この会則の施行にあたり必要な事項は代表者が会員にはかり別に定める。

(附     則) 本会則は平成28年1月1日より施行する。


決算情報

2016年7月30日(第1期会計情報公開予定)