募集は終了いたしました。全国からご応募ありがとうございました!今年12月、柔道着をもってハワイにいってきます!


柔道着をもって世界に飛び出してみませんか?
今年12月ハワイで、柔道×英語×ホームステイ(5泊7日)
小学生〜大学生、定員20名/保護者同行歓迎/1名無料

<説明会開催中!>
お電話、SKYPEやLINEのビデオ通話、都内のカフェなどでご説明させていただいております(担当:酒井)お問い合わせはこちらまで。お気軽にお問い合わせください! TEL: 050-3704-1030

今年の冬、ハワイの柔道家と一緒に稽古をし、ホームステイで同じ釜の飯を食べ、英語をたくさん使ってみませんか?英語に自信がなくても、自分に自信がなくても、柔道を通じて素敵な「つながり」をつくることができます!進路や友だち関係など、様々な悩みがあると思いますが、海を渡って柔道をしたら、成長した新しい自分が見つかると思います。

<目次>

  • 募集の概要(チラシ)
  • 募集の趣旨
  • 舞台となるハワイ島ヒロ本願寺について
  • 事前に提供する予定のオンラインスクールについて
  • コンセプトムービー

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柔道プチ留学チラシ(12月ハワイ)

お問い合わせはこちらまで。お気軽にお問い合わせください!


<概要>

▪︎日時
今年12月19日〜25日(5泊7日)

▪︎場所
米国ハワイ州ハワイ島のヒロ本願寺柔道クラブ
(※稽古には上記クラブのみならず、ハワイ島の柔道家、老若男女問わず、が集まります。毎年50名~60名程度)

▪︎内容
(1)朝夕の柔道稽古
(2)英語学習やアクティビティ
(3)ホームステイ(4泊)など
(事前のオンライン英語学習サポートなどもあります)

▪︎対象
小学生〜大学生(15名〜20名)
保護者や指導者の同行歓迎(ホームステイなし)

▪︎費用
費用の詳細は15名以上の参加者が集まり、旅行会社に旅行の手配を依頼した際に定まります(1名あたり概ね27万円から29万円になる見込みです)。なお、保護者等の同行者は、ホームステイがなくホテルに宿泊するため、上記と異なる金額となります。詳細はお問い合わせください。

▪︎募集
応募締切は9月20日。
(応募多数の場合は選考あり)

▪︎実施条件
15名以上の参加者が集まること。

▪︎引率
3名の日本人柔道家が引率します。
・約40年ハワイと日本の柔道交流を推進してきたベテラン柔道家
・実業団で活躍する柔道アスリート
・現地を熟知した大学柔道部出身の女性柔道家

▪︎奨学生
1名無料:経済的に困難な者(世帯年収300万円未満、生活保護受給世帯、児童養護施設入所者など)※選考あり


募集の趣旨

いままで知る人ぞ知る的なものであった海外で柔道するという教育機会。この機会をオープンにしました。

「海外で柔道する」とは、一緒に稽古をすることを通じて、文化や言語、宗教、国家の違いを越えた「つながり」をつくること。子どもたちにとって、柔道は世界とつながる非常に素晴らしい「きっかけ」となります。

慣れ親しんだ地を離れ、見知らぬ地にいく。

まず、異なる文化、言語、環境から様々な刺激を受けます。それは学習や生きる原動力となる好奇心や外への関心を育みます。

しかし、観光したり、学校の授業を受けたり、という経験では十分ではない、と私たちは考えています。

海外という異質な環境がもたらす「困難」を乗り越えて、他者と「つながる」という体験。この感動こそが子供の成長を大きく育むのです。

「つながる」という体験はどうやって生まれるか。以下、この企画を推薦する友人のコメントです。

子どもの頃、兄がケニアへ行った思い出を聞いて一番覚えてるのは、ゴミで作ったボールを使って、現地のコとサッカーをしたことで、中学の頃ドイツに行って一番楽しかったのは、現地のコとダンスパーティで一緒に踊ったことだった。大学時代のワークキャンプももちろんコトバなく、働くことを通してたくさんの友人が世界中にできた。子どもの頃の体験活動とつながりがゆくゆくの人生に大きな影響を与えるんだと強く感じます。

サッカー、ダンス、一緒に体を動かして働いた、など、ノンバーバルのコミュニケーションが生み出したつながりです。つまり、異国の地にいって大きく成長するには、ノンバーバルのコミュニケーションが必要不可欠なのです。

柔道は日本から世界に普及しました。

その意味するところは、日本の文化を面白いと思った人の集まりが世界中にあるということです。

思い切ってそのコミュニティに飛び込めば、柔道という言葉を通じて異国の地で「つながり」を作ることができます。

そして、柔道という一つの価値観を共有する者同士が、肌と肌をぶつけ合いながら汗だくになって時間を共有する,このことから生じる「つながり」の強さ、そしてつながることによる本人への影響の大きさは、単なる留学や観光旅行、サマーキャンプなどとは大きく異なるものです。

さらに、今回、柔道だけではなく、ホームステイや様々なアクティビティがあります。一緒に柔道をした仲間と同じ釜の飯を食べ、一宿一飯の恩を受けます。

親御さんがお子さんに望むことは何でしょうか?または私たちが自分自身に望むものは。「たくましく生きてほしい」「失敗しても立ち上がれる強さを身につけてほしい」「健やかに育ってほしい」「周りの人と仲良くやってほしい」「幸せになってほしい」などなど。

そういった力やスタンスを身につける最も効果的な方法の一つは、海を渡って柔道をする、という一歩を踏み出すことだ、と私たちは考えています。


舞台となるヒロ本願寺柔道クラブについて

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地図

コンセプトムービー